2019/12/18(水) – 茶番劇(3)

キチサンが「何しにきたんだ」
女「〇〇を廃人にするために来た」(〇〇は私のこと)
「耳の穴から・・を入れて、脳をメチャクチャにする」
キチサンがキチバアに確認しに行ったすきに、女は「今のうちにやってしまおう」と準備を始めたようだ。
そのうち、耳鳴りが始まったので、飛び起きた。
今度は私を廃人にする刺客をキチバアが依頼したようだ。
私が起きたので、中断したようだが、「私の脳をメチャクチャにする」という言葉が妙に生々しかった。
そこで、「すでに私に処置を施し、頭の中で破壊を始めている」という会話があった。
私は今のところ、異常を感じていないが、女が言うには、まだ私の脳内で活動していて、それを止めなければ廃人になるらしい。

結局のところ、私は茶番劇と見ることにした。
あとで、女がキチサンに、あれはでたらめと言う声が聞こえた。

しかし、朝食後聞こえてきたのが、女の声で「まだ、虫をとっていないの?」
「とらないと廃人になる」
虫という言い方をしたかわからないが、擬似的に言っていたように聞こえたが定かではない。
それを取り除くには、キチ家に行かなければならないそうだ。
脳のどこかで動いている虫をどうやってとるのだろう。
ばかばかしい。
きっと、私をキチ家の前でウロウロさせて、「変な人」を演出するつもりだろう。
どちらにせよ、キチバアの狂った頭が考え出したような「ありえない話」だ。

こういう茶番劇には、少し距離をおいて、他人事のように冷静に見る必要がある。

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